27

人間がくちばしをつけたような顔のガルーダ

NanNationalMuseum-001
 北部ナーン県で有名な、黒い象牙を持ち上げるガルーダ(ナーン博物館貯蔵)。人間がくちばしをつけたような顔をしている。近所の寺院の破風にも描かれているが、いたってマンガ風。ガルーダはタイ語でクルット。

続きを読む »


26

バンコクの道端の靴修理屋

Asoke Bangkok-001 今、自分でタイトルを書いて気づいたのだが、バンコク以外、地方で道端の靴修理屋を見かけた記憶がない。あるのだろうか。

 タイではやっぱり、200~300バーツの靴は仕事でははけず(そもそも足が痛くなってはいていられない)、最低でも2,000~3,000バーツの品を買わないと(日本円で1万円しないのだが)、ということで特価で2,500バーツの靴を購入。

 底がすぐにすり減ってしまうので、道端の靴修理屋に行って、タップ? とゴムを付けてもらって200バーツ。けっこう高いような気がする。




25

「プーケット」 島で最も長いビーチ マイカーオ

MaiKhao-002 パンガー県からサーラシン橋を渡ってプーケットへ。右手に伸びる全長14キロの長大なビーチがマイカーオ。最近ようやく(といっても数年経つが)「JW Marriott Phuket Resort」などのリゾートがオープンしたが、長い間ほとんど開発されていなかった。今でも殺風景といえば殺風景。浜昼顔が咲き乱れていることで有名。

24

船首の竜がかわいい練習用レースボート

NanBoat-001 雨期になると(といってももうとっくに明けていますが)タイ各地で盛んに行われるようになるボートレース。先週末に北部ナーンを訪れたら、ナーン川で地元の女子学生がその練習をしていて、船首の竜? ナーガ? ナーガって竜? がプラプラ揺れていた。船尾には尻尾もついていた。 


続きを読む »


23

「『まんじゅう』」なのに『もち』」にちゃんとしたもちが仲間入り

SayaNakhonSawan-001- 「本場の日本の味」「大福さや」「さやは一歩先行くおいしさ」。日本人が教えたのではないかと思うような、しっかりとした日本語。中部ナコンサワン県の名産(まんじゅうなのにもちの)「モーチ」に、ちゃんとした「もち」がついに登場。もちはかなりの質。ただ中身はまずい。普通の「もち」が1箱35バーツ(3箱100バーツ)なのに対し、「さや」は65バーツと強気の価格設定。

22

北の果てナーンで見つけた寿司バー

SushiNan-001 北の果てナーンにもあった寿司バー。バーといっても寺の祭りに出ていた屋台。鯉のぼりが上がっていた。一つ5~10バーツ。真っ赤なエビコ、ベロンとしたサケなんかあって、ついつい45バーツも買ってしまった。味は評価の対象にならず。ご飯はもちろん酢なんか混ぜていない。エビコは赤もオレンジ色も同じ味、というより味しない。サケはあたりそうだったから買わなかった。タマゴはダシなど効いていなかったら甘かったので多少マル。


続きを読む »


記事検索